2021年7月~リミットレギュレーションが判明!ドランシアが禁止に!VFD魔鍾洞はスルー!

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2021年7月~のリミットレギュレーション変更

6月13日の21時、Vジャンプレイより7月~のリミットレギュレーション情報が公開されました!

今回のリミットレギュレーションでは全8枚のカードがレギュレーション変更されることとなり、
これは比較的少ない枚数ではないかと思います。

緊急事態宣言などで公式の大型イベント『YUDT』が延期となったり、公認大会が軒並みストップしたことから環境データが不足しているからか、はたまたプレイヤーが十分に環境でプレイできていないことから最小限の規制に留めたということも考えられます。

それでは今回のリミットレギュレーション内容を見ていきましょう!

 

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新禁止カード(1枚)

《十二獣ドランシア》制限⇒禁止

禁止カードはまさかまさかのドランシア!多くのプレイヤーは《真竜皇V.F.D》や《魔鍾洞》の禁止を予想、いや願っていたと思いますがそれらの予想を裏切る形となりました。

《十二獣ドランシア》及び十二獣ギミックはアーゼウスの登場によりパワーが大幅に引き上げられたことで環境に復帰し、【純十二獣】だけでなく最近の獣・獣戦士・鳥獣族プッシュの影響で多くのデッキタイプとミックスしてデッキに取り入れられました。現在環境トップである【鉄獣戦線】、最近強化され環境レベルまでパワーアップした【LL】の他、召喚権を使わない【エルドリッチ】とも相性が良く、全盛期を彷彿とさせるほどの出張テーマになりました。

《十二獣ドランシア》の最大の強みは誘発をほぼ受けることなく安定して1妨害を供給できる点です。先攻はドランシア、後攻はアーゼウスと先後問わず強いギミックになりえたのも、このドランシアのおかげと言えましょう。

また、《十二獣ドランシア》と《十二獣ライカ》を活用することで《FNo.0 未来龍皇ホープ》を先攻で出す展開ルートも登場し、十二獣ギミックの強さをささえているのがドランシアです。

ドランシアが禁止になったことで【十二獣】ギミックを出張させる旨味は大幅に減ったと言えます。後攻のワイルドボウからアーゼウスに繋げる動きや、《十二獣モルモラット》から《鉄獣戦線 徒花のフェリジット》を出す動きなど、まだまだ便利なギミックではありますが、やはり《十二獣ドランシア》の存在は大きく今後の出張頻度は下がっていくのは無いかと思います。

制限カード(0枚)

新制限カードはまさかの『なし』!!!!です

 

 

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準制限カード(3枚)

 

規制カード

《PSYフレームギア・γ》

《炎舞-「天璣」》

緩和カード

《ペンデュラム・コール》
準制限カードは規制が2枚、緩和が1枚の計3枚となりました。
《炎舞-「天璣」》は禁止となったドランシア率いる十二獣ギミックのサーチ手段でもあり、現在環境トップの【鉄獣戦線】では初動となる《鉄獣戦線フラクトール》のサーチカードとして活躍しました。禁止の項でも書きましたが、今後は十二獣ギミックの出張頻度が下がることが予想できるため、《炎舞-「天璣」》というよりもドランシアの影響で《炎舞-「天璣」》を採用するデッキは減っていくのではないかと思われます。【鉄獣戦線】では初動の《鉄獣戦線フラクトール》と十二獣ギミックを使い分けるのが非常に便利、かつデッキの柔軟性を高めるのに役立っていたため、ドランシアがなくても十二獣ギミックを採用するのか?というところが気になるポイントですね。
もしかしたら【鉄獣戦線】は【LL】と組んで【LL鉄獣戦線】が今後のメジャーな構築となっていくかもしれません。
もう一枚の新準制限カードはまさかの《PSYフレームギア・γ》です。
このカードはリンク召喚が登場して一気に環境が加速した時期に注目を集め、強力な手札誘発カードとして現在まで高い採用率、特にサイドカードとして活躍してきました。
ただ使うだけで強いカードではなく、場にモンスターがいない状況でないと機能しないため、使用するシーンやでデッキを選ぶためリスクリターンを考えて採用する必要があり、使い手を試すカードだと言えます。最近だと墓穴の指名者や抹殺の指名者によって手札誘発の信頼度が下がってきているため、《PSYフレームギア・γ》のような指名者をすり抜けやすい手札誘発はインフレを抑えるためにも環境に必要な存在ではないか?と筆者は考えていましたが今回準制限カードとなってしまいました。
このカードは《PSYフレーム・ドライバー》という素引きが弱いカードを採用しないといけないデメリットもあるため《PSYフレームギア・γ》が2枚になると《PSYフレーム・ドライバー》素引きのリスクとリターンのバランスがこれまでよりも悪くなるため、採用率は下がっていくかもしれませんね。
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制限解除カード(4枚)

《ゼンマイマジシャン》

《マスマティシャン》

《ファイアウォール・ドラゴン》

《ユニオン格納庫》

解除カードはこれら4枚となりました。これに関しては順当に緩和されて、それでもなお環境に影響が無かったため緩和となったようです。

 

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以上が2021年7月~のリミットレギュレーション内容です!

皆さんいかがだったでしょうか?

筆者個人的には物足りなさがあるものの、十二獣ドランシアの禁止によって環境が変わっていきそうなので楽しみです。PSYフレームギアγの準制限は何で!?という感じですが・・・

 

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