【最新環境分布】環境最終週!今期の顔、召喚ドラグマが大逆転!?【12月16日号】

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荒れた群雄割拠環境をまとめるのは召喚ドラグマ!

今週の最新環境分布の時間です。まずは最新環境分布グラフからどうぞ!

集計対象
集計期間:2020年12月7日~12月13日開催
大型非公式大会(CS)9件
上位入賞者105名

今週はリミットレギュレーション発表直前の時期であることと、コロナウィルスの流行によるCSの中止が相次いだことで開催されたCSは9件とやや少なめでした。

前回の環境分布までは最近勢いのある【電脳堺】がトップを独占していましたが、今週はまさかの【召喚ドラグマ】が最も入賞数が多くトップに返り咲きました!

 

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【POINT!】召喚ドラグマデッキとは

【召喚獣】ギミックである《召喚師アレイスター》1枚から《召喚獣メルカバー》を召喚する動きと【ドラグマ】ギミックである《教導の聖女エクレシア》1枚から《ドラグマ・パニッシュメント》《教導の騎士フルルドリス》を構える動きをミックスしたデッキ。どちらのギミックも手札1枚という高い安定感と少ないリスクから強力な盤面形成を行える点が最大の魅力。また、ギミックを回すための要求枚数が少ないため、手札誘発や《墓穴の指名者》、《コズミック・サイクロン》のような自身の動きをサポートするカードを採用しやすく、環境への適用能力の高さからトーナメントプレイヤーに人気のデッキだ。エクストラデッキを墓地に送って戦い《教導の大神祇官》というパワーカードも存在するが、相手に《旧神ヌトス》や《中生代化石騎士 スカルナイト》等のカードをエクストラに採用することで簡単に対策が可能となるため注意が必要だ。
【電脳堺】の影響で《アーティファクト・ロンギヌス》のメイン、サイド採用数が増えたことで向かい風かと思いましたが、《教導の大神祇官》用のエクストラメタの採用率が下がったことや【十二獣】が環境落ちしたことによるサイドの《次元障壁》の採用率が下がったこと、そもそもの【召喚ドラグマ】のデッキパワーの高さが健在な点が要因でしょう!
【シャドール】や【エルドリッチ】のような以前、【召喚ドラグマ】がシェアトップだった頃に対抗馬として上がっていたデッキが【電脳堺】によって立場が危ぶまれていることも【召喚ドラグマ】には好都合かもしれませんね!
【召喚ドラグマ】は2021年1月のリミットレギュレーションで《暴走魔方陣》と《天底の使徒》が規制され、弱体化が確定しましたが、この2枚の規制を受けてどこまで安定感を維持できるのかが注目ですね!現環境の構築では《強欲で貪欲な壺》を採用した構築がメジャーでしたが、新たに登場した《金満で謙虚な壺》を採用した型が流行ってくるかもしれませんね。来期の【召喚ドラグマ】からも目が離せません!
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詳細環境分布

まず、前回の環境分布と今回の環境分布を比較してみましょう!

次に、今週の入賞数の内訳がこちらになります!

デッキ 入賞数 分布
召喚ドラグマ 14 13%
電脳堺 9 9%
エルドリッチ 8 8%
ドラゴンメイド 7 7%
プランキッズ 7 7%
サンダードラゴン 7 7%
コードトーカー 6 6%
転生炎獣 4 4%
幻影騎士団 4 4%
未界域 4 4%
ヌメロン 4 4%
SPYRAL 3 3%
アダマシア 3 3%
ドライトロン 2 2%
破械 2 2%
サイバー 2 2%
オルターガイスト 2 2%
セフィラ 2 2%
恐竜 2 2%
機界騎士 2 2%
閃刀姫 1 1%
彼岸 1 1%
ヴェルズ 1 1%
月光 1 1%
シャドール 1 1%
1 1%
マドルチェ 1 1%
エンディミオン 1 1%
魔術師 1 1%
HERO 1 1%
インフェルノイド 1 1%

最近シェアが急増している【ドラゴンメイド】がついに【サンダードラゴン】と並び、シェア第4位となりました。また、同じくシェア4位に【プランキッズ】が食い込みましたね!

 

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【POINT!】ドラゴンメイドデッキとは
下級のメイドモンスターと上級のドラゴンモンスターがバトルフェイズに入れ替わりながら戦うドラゴン族テーマ。メインギミック内《ドラゴンメイド・ティルル》や《ドラゴンメイド・チェイム》等のサーチカードや《ドラゴンメイドのお片付け》《ドラゴンメイドのお心づくし》のような展開補助カードが多く、場の【ドラゴンメイド】を手札に戻す効果を多く持つためリソースや後続を回収しながら戦うことができる。切り札である融合モンスター《ドラゴンメイド・シュトラール》は魔法・罠・モンスター効果を無効化して破壊するという強力な妨害効果を持っているだけでなく、《ドラゴンメイド・ハスキー》と共に墓地の【ドラゴンメイド】を蘇生する役割も持っているため継戦能力にも優れている。《天球の聖刻印》との相性が良いテーマであり、盤面形成能力はそこまで高くないがリソース維持と展開を使い分けるミッドレンジ系のデッキである。

また、最近【転生炎獣】を研究するプレイヤーが増えたことで【転生炎獣】の入賞報告を目にする機会が増えたり、【ヌメロン】デッキが後手型として新たな立ち位置を確立し、入賞している点も気になるところです。

【未界域】に関しては一部のプレイヤーから根強い人気を誇っており、環境上位とまではシェアがいないものの高い入賞率を叩き出しているデッキです。しかしながら、新制限では《トーチ・ゴーレム》という重要なパワーカードが禁止になったことで大幅なパワーダウンすることになりました。とは言え、ワンキルの要となる《マジック・テンペスター》は禁止を逃れており、サブギミックも多いことから開発が進めば今後も暴れる可能性が大いにあるデッキだと思います。

次週からは新制限でのCSがメインとなるので今期はこれにて終了となります。新環境でどのデッキが開幕トップを取るのか楽しみですね!

それでは!

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コメント

  1. クロ より:

    記事の頭のほうの集計対象のところ、
    集計期間が2020年12月7日~11月13日となってますが、11月ではなく12月ではないでしょうか?

    1+
    • 遊戯王ブログナビ より:

      クロ様
      ご指摘の通り、記載ミスがございました。申し訳ございません。
      教えて頂きありがとうございます!

      1+
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